ビタントニオVYG-60とVYG-50に関して、2種類の違い、共通点、オススメな人をまとめてみました!!
「何が違うの?」「私に向いているのはどっち?」という、みなさまの疑問にお答えしていきます。
ビタントニオVYG-60は、VYG-50の後継機種となります。
- オートメニュー登録数 VYG-60(3種類)VYG-50(4種類)
- ビタントニオVYG-60にマイボタンとスヌーズ機能追加
- ビタントニオVYG-60に水切りフィルター付属
- 価格&デザインの変更
大きな変更点はありませんが、ビタントニオVYG-60はより便利になっております。
では、ビタントニオVYG-60とVYG-50に関して、詳しくみていきましょう。
ビタントニオVYG-60とVYG-50(ヨーグルトメーカー)の違いを比較
ビタントニオVYG-60とVYG-50の違いは、7つあります。
・オートメニュー登録数 VYG-60(3種類)VYG-50(4種類)
・ビタントニオVYG-60にマイボタン機能追加
・ビタントニオVYG-60にスヌーズ機能追加
・説明書のレシピ数
・付属品の追加・変更
・デザインの変更
・価格の変更
オートメニュー登録数 VYG-60(3種類)VYG-50(4種類)
ビタントニオVYG-60では、オートメニューの項目でカスピ海ヨーグルトがなくなりました。
そもそもオートメニューとは、どういった機能なのでしょうか?
VYG-60
ビタントニオVYG-60に関しては3種類(プレーン・豆乳ヨーグルト、甘酒、塩麹)のメニューが登録されています。
VYG-50
ビタントニオVYG-50に関しては4種類(プレーン・豆乳ヨーグルト、カスピ海ヨーグルト、甘酒、塩麹)のメニューが登録されています。
MENUボタンひとつで簡単に設定でき、時間や温度設定がいりません。
毎日つくるメニューがボタンひとつで設定できるのはうれしい機能ですね。
ビタントニオVYG−60では、オートメニューにカスピ海ヨーグルトがなくなりましたが、マニュアルモードを使用すれば、作ることができます。
また、次に説明するマイボタン機能を使用すれば、カスピ海ヨーグルトもワンタッチ設定することができます。
ビタントニオVYG-60にマイボタン機能追加
ビタントニオVYG-60にマイボタン機能が追加されました。
マイボタン機能とは、自分の好みの温度、タイマー設定が1つ登録できます。
好きなレシピ1品をオートメニューとして、設定できる便利な機能です。
この機能を使えば、カスピ海ヨーグルトの登録はもちろん、自分のアレンジレシピを登録できます。
ビタントニオVYG-60にスヌーズ機能追加
ビタントニオVYG-60にスヌーズ機能が追加されました。
スヌーズ機能とは、調理完了後のブザー音後、5分後に再度1回ブザー音でお知らせしてくれます。
完了後のブザー音を聞き逃しても、この機能があれば安心ですね。
説明書のレシピ数
レシピ数がビタントニオVYG-60は35品、VYG-50は32品が記載されています。
ビタントニオVYG-50は、取扱説明書にレシピが記載されていますが、VYG-60は分かりやすくカラーで記載されたレシピブックが付属されます。
レシピ数が増えたことにより、さらに料理のレパートリーが増えますね。
付属品の違い
ビタントニオVYG-60には、水切りフィルターの付属とスプーンのフック用穴が追加されています。
水切りフィルターは、ギリシャヨーグルトの水分を落とすときに使用します。
ビタントニオVYG-50でギリシャヨーグルトを作る場合は、水切りザルと水うけ用ボウルが必要です。
もしくは、別売りの専用容器と水切りフィルターを購入する必要があります。(2023年3月調べ)
容器+水切りフィルターセット
ビタントニオVYG-60には、水切りフィルターが無料でついてくると考えるとお得ですね。
スプーンに関しては収納時に便利なフック用穴が追加されています。
小さな変更点ですがうれしい機能ですね。
デザインの違い
デザインの違いでは、カラー、ボタン数、サイズ、重量が変更になりました。
ビタントニオVYG-60のカラーは、シルバーとホワイトです。
ボタン数は、マイボタンが増えたことにより6つになります。
サイズは、横125mm、たて145mm、高さ280mmとなり、重量が810gです。
ビタントニオVYG-50のカラーは、シルバーとグリーンです。
ボタン数は、5つになります。
サイズは、横130mm、たて150mm、高さ280mmとなり、重量が840gです。
価格
価格に関しては、ビタントニオVYG-60がVYG-50より330円高いです。(2023年3月調べ)
- ビタントニオVYG-60 7,260円(税込)+送料 公式サイトより
- ビタントニオVYG-50 6,930円(税込)+送料 公式サイトより
ビタントニオVYG-60は、少々高くなりましたが、水切りフィルターの付属、マイボタン機能、スヌーズ機能が追加されたと考えるとお値打ちだと思います。
VYG-60
VYG-50
ビタントニオVYG-60とVYG-50(ヨーグルトメーカー)の共通の機能
ビタントニオVYG-60とVYG-50の共通の機能は、3つあります。
・マニュアルモードでの温度・時間設定
・調理完了ブザー
・牛乳パックのまま、調理可能
マニュアルモードでの温度・時間設定
25℃〜70℃の温度設定、99時間タイマーの幅広い設定が可能です。
幅広い設定により、ヨーグルト、発酵食、低温調理と調理範囲も同じです。
調理完了ブザー
調理完了時ブザーにて、1回お知らせしてくれます。
調理完了を教えてくれるので発酵時間が長い調理には、ありがたい機能です。
牛乳パックのまま、調理可能
牛乳パックのままヨーグルト作りができ、そのまま保存することも可能です。
牛乳パックの利点は、それだけではありません‼︎
発酵食を扱う上で雑菌は天敵のため、調理前には、容器の熱湯消毒が必要となります。
ですが、牛乳パックを容器として使うと熱湯消毒がいりません。
牛乳パック調理、ラクです。
VYG-60
VYG-50
ビタントニオVYG-60はこんな人におすすめ
- ギリシャヨーグルトをつくりたい
- オートメニューの機能以外に、頻繁につくるレシピがある
- 終了音を聞き逃したくない
水切りフィルター付属により、ギリシャヨーグルトが作れます。
(ビタントニオVYG-50は、別売り1,650円+送料 2023年3月調べ)
別売りのお値段を考えると、ビタントニオVYG-60がお値打ちですね。
また、機能面に関しては2つ追加されています。
マイボタン機能にて、頻繁につくるレシピが1品追加できます。
スヌーズ機能にて、終了ブザーを聞き逃しても5分後にブザー1回なります。
ビタントニオVYG-60は、便利さを求めるかた、ギリシャヨーグルトを作るかたにオススメです。
ビタントニオVYG-50はこんな人におすすめ
- 値段を抑えたい
- グリーン色が欲しい
ビタントニオVYG-50は、調理の幅ではVYG-60と変わりません。
多少不便な点はありますが、グリーンが好き、少しでも安く買いたいというならVYG-50をオススメします。
ビタントニオVYG-60とVYG-50(ヨーグルトメーカー)の違いを比較まとめ
ビタントニオVYG-60とVYG-50の違いをまとめてみました。
- オートメニュー登録数 VYG-60(3種類)VYG-50(4種類)
- ビタントニオVYG-60にマイボタンとスヌーズ機能追加
- ビタントニオVYG-60に水切りフィルターが付属
- 価格・デザインの変更
ビタントニオVYG-60とVYG-50ともにヨーグルト作り、発酵食、低温調理など料理の幅に変更はありません。
大きな変更はありませんが、ビタントニオVYG-60にはあったらいいな♪という機能や付属品が追加され、より便利になっております。
「ギリシャヨーグルトを作りたい」、「便利なほうがいい」という方はビタントニオVYG-60をオススメします!!
「グリーンが好き」、「値段を抑えたい」という方はビタントニオVYG-50をオススメします!!
VYG-60
VYG-50